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お知らせ

三木森グループからのお知らせをお届けします。

お知らせ

2026年6月30日

【三木森グループ代表 安 龍洙、日本中華総商会にて「系統用蓄電所開発事業」をテーマに講演】

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

2026年6月25日、一般社団法人 日本中華総商会 ビジネス開発グループ 不動産部会の招待を受け、弊社代表取締役 安 龍洙(アン・リュウシュ) が「系統用蓄電所開発事業」をテーマに講演を行いました。

蓄電所ビジネスに関しての講義 タイトルスライド

世界的な脱炭素化の潮流を背景に、系統用蓄電所は再生可能エネルギーの普及と電力の安定供給を支える重要なインフラとして、その市場規模・社会的価値ともに大きな成長が期待されています。

【セミナー概要】

  • 主催: 一般社団法人 日本中華総商会 ビジネス開発グループ 不動産部会
  • 日時: 2026年6月25日
  • テーマ: 系統用蓄電所開発事業
  • 登壇: 三木森ホールディングス 三木森エナジー 代表取締役 安 龍洙

 

【講演ハイライト】

■ 系統用蓄電所市場の事業ポテンシャル
講演では、5年間で約1,801億円の現金創出、総資産3,800億円超の巨大プラットフォーム形成という事業シミュレーションをご提示。Intelligence × Asset を完全融合した戦略的JVスキームについて、データを交えた具体的な数値を共有しました。

5年間で約1,801億円の現金創出シミュレーション (戦略的JVスキーム)

■ 全国23拠点・184MWh の運用計画
2026年度の運用予定として、北海道から九州まで全国23拠点・合計184MWhの分散配置計画もご紹介。地域に偏らない分散型ポートフォリオが、安定供給と収益性の両立につながることをお伝えしました。

2026年度 運用予定 全国23拠点184MWh分布図

■ 流通・不動産を含むグループ事業基盤
三木森ホールディングス 三木森エナジーは、流通EC(MoriMori Store各種・楽天・Yahoo!・Amazon・Kaago 等)、ラグジュアリーリサイクル(TIME GRACE GINZA)、グローバル販売事業など、既存の幅広い事業基盤の上に蓄電所開発事業を立ち上げていることもご共有しました。

三木森ホールディングス 三木森エナジー EC店舗一覧

不動産事業においてはマンション開発・土地開発の経験を活かし、蓄電所事業に必要な用地選定・取得・開発のノウハウへと転用していることもご紹介しました。

 

【質疑応答】
講演後の質疑応答では、参加者の皆さまから市場のリスク・投資戦略・人材育成について熱心なご質問をいただき、活発な議論が交わされました。

質疑応答 ご質問者の様子

 

三木森ホールディングス 三木森エナジーは、エネルギー分野を次世代の中核事業と位置付け、系統用蓄電所開発をはじめとする新エネルギー事業を積極的に展開しています。持続可能な社会の実現に向け、事業を通じた社会課題の解決と企業価値の向上を両立し、新たな価値創造に挑戦し続けています。

【閉会挨拶】
セミナー閉会のご挨拶は、日本中華総商会 ビジネス開発グループ 不動産部会長 櫻木 翔 氏より頂戴いたしました。

閉会挨拶 日本中華総商会 不動産部会長 櫻木翔 氏

 

【集合写真】

セミナー登壇者・参加者 集合写真

 

【ビジネスネットワーキング懇親会】
セミナー終了後はビジネスネットワーキング懇親会が開催され、参加された企業経営者・関係者の皆さまと活発な交流が行われました。

ビジネスネットワーキング懇親会 ビュッフェ

 

今後も国内外の企業・団体との連携を深め、エネルギー転換を支えるイノベーションを推進するとともに、グローバルな視点から持続可能な未来の実現に貢献してまいります。

引き続き三木森ホールディングス 三木森エナジーをよろしくお願い申し上げます。